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高卒認定試験(旧大検)サイトを作った理由と目的|読んでほしいのは○○な人

サイトを作った理由

私だから、力になれる

私は高卒認定試験(旧大検)経由で大学に行き、卒業後は仲間とビジネスを営み今日に至ります。子供のころから学校が嫌いで、勉強がニガテでした。家庭教師や講師の経験もまったくありません。

そんな私が、高卒認定試験(旧大検)について発信しようと思った理由は一つです。それは、私だから力になれることがあると思ったからです。

できない人の気持ちがわかる

できる人には、できない人の気持ちがわかりません。さまざまな理由でレールを外れた人が見る景色を知りません。私は実際にレールから外れて、ステレオタイプに落ちこぼれました。当然ながら、できない人の気持ちがわかります。

高卒認定試験は特殊な試験

高卒認定試験(旧大検)は特殊な試験です。教師や講師の「先生」とは、ある意味で別世界に存在する試験です。先生には、勉強の仕方がまったく身についていない人の感覚が肌で理解できません。なぜなら先生は、勉強の仕方を自分なりに考えて、積み重ねてきたからこそ先生だからです。

勉強プロセスから完全に外れた受験生が、高卒認定試験(旧大検)には一定数います。私もそうでした。勉強とは何か、試験とは何か、どう取り組めば良いのか、まずはそこから始める必要があります。

サイトの目的、目指すところ

不安を解消する

人間は何だかわからないものに恐れを抱きます。何があるのか見えない、闇に恐怖を覚えるのはそのためです。すでに高卒認定試験(旧大検)を取るために頑張っている人。いまとてもしんどい人も、始めようかどうかで悩んでいる人も、そんなすべての人たちへ、気持ちメッチャわかります、私もそうでしたから。得体のしれない恐怖や焦り、不安、イラ立ちもあるでしょう。私はこの恐怖や不安を少しでも和らげるために、このサイトを作りました。

学校に行くこと、学ぶこと、試験勉強を分けて考える

学校で学んで試験勉強をする。これらは当たり前のようにセットで語られますが、実は別ものです。学校に行かなくても学べるし、試験勉強もできます。ただ学校でのみ効果的に学べる事がある、というだけのことです。

高卒認定試験(旧大検)で重要なのは、とくに「学ぶこと」と「試験勉強」を分けて考えることです。「学ぶこと」は人生を通して重要な作業で、対象は多岐にわたります。「試験勉強」は試験に受かるための勉強です、それ以上でもそれ以下でもありません。まずは「学ぶこと」と「試験勉強」をしっかり区別しましょう。

高卒認定試験(旧大検)は学びのスタート地点

高卒認定試験(旧大検)は「試験勉強」と割り切ること、そして学びのスタート地点だと心得る。「学ぶこと」と「試験勉強」を区別して、勉強のコツをつかむことです。

コツさえ掴めばお金がなくても、時間がなくても、合格できます。そしてそれは人生を変えます。独学でもだいじょうぶ、続ければ必ず合格できます。

自分自身で切り拓くための武器を手に入れる

既に高校を辞めてしまった、通信制などの選択肢も考えられない、というあなたは無理に高校にとらわれず高卒認定試験(旧大検)を目指しましょう。何らかの理由で不登校だったり高校を中退しても、高卒認定試験(旧大検)を取得することで選択肢が格段に増えます。大学や専門学校だけでなく資格試験に挑戦することもできます。まったく別の道を、自分自身で切り拓くための武器にもなります。

大切なのは学ぶこと、学校それ自体ではない

学校に行かない=学ぶことをやめる、ではありません。人間はどこで何をしても学ぶことが欠かせません。ゲームをしたり遊んでいたって、学ばないとたのしくできないはずです。勉強が苦痛だという人は、学ぶこと自体ではなく近代的な学校教育に合わないだけかもしれません。かく言う私もそうでした。

大学校と学びを混同しちゃダメ

学校と学びを混同してしまって、学ぶことまで嫌になってしまうのはもったいない。自分らしく楽しく生きるために学ぶのが本来の目的です。とくに変化の時代では、学校の存在意義は大きく揺らいでいます。

このサイトを読んでほしいのは

読んでほしいのは、かつての自分

学校になじめなかったり、いじめで悩んだ経験があったり、集団行動が得意でなかったり、要領が悪くて仲間に溶け込めなかったり、決められた提出物がどうしても出せなかったり、遅刻ばかりで叱られてばかり。そんなかつての自分に読んでもらいたいと思いながらこのサイトを作っています。

いま苦しいあなたにも読んでほしい

現在たのしく高校に通っているあなたへ、できればいましか味わえない日々を存分に満喫してください。でも、学校に行くのが苦痛でしかない、そんなあなたは無理してはいけません。もしすり減らしてしまっているなら、すぐに誰かに相談してください。できればご両親だったり、身近な人を頼ってください。不登校や悩み相談など行政窓口を利用しても良いでしょう。世の中には若者につけこむ悪い大人もいるので、十分に気をつけてください。

あなたが苦しい理由

いまあなたが苦しいのは、大きな時代の変化に気づいているからかも知れません。感受性が鋭く、アタマが良いからこそ矛盾や違和感を無視できないのです。さらに言えば異なる時代を生きた、異なる価値観を持つ両親の言うことをよく聞く「良い子」なのかもしれません。だからこそ板挟みになってしまう。両親のことが大好きで、素直に言うことを聞く「良い子」が価値観のギャップで悩むことはよくあります。

これらはすべて勉強をすることで切り拓ける可能性が高いのです。「知は力なり」を実践して変化の時代を自分自身の力で切り拓いていきましょう。当時の自分と同じように苦しんでいる人にとって、このサイトが少しでも手助けになれば何よりです。


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